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2015.06.11 Thursday  | - | - | 

ありがたきは。。。

 友情、でしょうか。
週末、旧来の友人たち(20数年にわたる)、でもなかなか頻繁に逢う事ができない彼女たちがうちに泊まりに来ました。(ふたり揃っては初めて)

1人は数年間、ニューヨークで生活(仕事がらみ)をしていたMちゃん。今は米国人のご主人と東京ベースの生活に落ち着きましたが、組織の中の重職につき、超多忙な毎日。私の仕事とのバッティングもあり、半年に一回くらいしか逢えません。
1人は四半世紀以上のつきあいの親友、J子。大阪在住なので、やっぱり年に1−2度くらいしか逢えません。今回は彼女の所望で、くらパパに依頼してクラシックコンサートデビュ。ウェディング施設のプロデュースなどしており、食や音楽などには広域にわたって係りを持っているけれど、生の体験はなく、彼女の中で平面であった、クラシックミュージックを’立体’体験できた、貴重な経験だったようです。

夕刻、Mちゃんも無事到着して(私は絶対!彼女は方向音痴だとにらんでいる)私の手料理で宴会はスタートです。
実は、彼女たち、意外と私の料理を食べていないのです。Mちゃんはもちろん海外生活をしていたからですが、その折、数日間拙宅に宿泊した際も、やはり私の仕事にからんでだったり、彼女とご主人のご都合だったりで、うちでゆっくり私の手料理を、という時間が持てなかったのでした。

J子は、確か、私が調理師専門学校に通っていたとき、体育大会、みたいなウザいイベントがある日、拙宅に前泊していて、お弁当の残りをつまんだことがあるのが最後かも。
その昔は、週末はたいてい3人のうちのどこかにたむろって、飲んだくれていたものなのですが。。。

さて、この日は午前中からでかけるのがわかっていたので、前日しっかり仕込みをして、当日はぱぱっとお出しできるようなメニュ構成に。おばちゃん達は夏とは言え、冷たいものばかりだと身体が冷えまするゆえ、暖かくして供出するお料理もまじえ。。。疲れた身体に優しい、野菜をメインにしたお料理たちにしたのでした。

*赤ピーマンのムース
*里芋とあさりのヴィシソワーズ
*びんちょう鮪のカルパッチョ・サラダ仕立て
*石川芋のアンチョヴィーソテー
*夏おでん(冷製)
*揚げ茄子と鶏肉の煮浸し
*フライパンde石焼き風ビビンバ





ふたりとも喜んで、たくさん食べてくれました!お昼はコンビニにお弁当を買いに行く時間も惜しいMちゃんの爆裂トークで(?)ワインも進み。。。
ふたりには私の新しい取り組みに対してもいろいろアドバイスをしてもらい。。。
やっぱり、この3人はいいよね!って話で締めくくり。(これが歴史、ってものなのでしょうね)


翌朝はくらパパ作、たっぷり具材添えのそうめんスペシャル。(つけだれはもちろんくらパパ手製!)

今度はいつ逢えるのかな!?ほんとうにありがとう、友たちよ!!


2010.07.08 Thursday 23:25 | comments(0) | - | 

結婚記念日の食事

 8回目の結婚記念日。例年であればたいていフレンチかイタリアン。でも今年はやっぱり’いつもの’落ち着くお店、「ながみね」にてしっぽりと。

生ビール、そして白ワインのボトルを開けました。(不足分は自宅でピンクのバブルを♪)

*先付け(高野豆腐煮、たくあんとアンキモの寿司仕立て)
*蛍烏賊・青海苔のみぞれ酢あえ
*おひたし3種(茄子の揚げびたし・小松菜・れんこん)
*大分産平目の薄造り
*ふきのとうと大海老のてんぷら
*焼き新筍
*古白鶏の炭火焼き(大)
*桜鯛と筍、桜花塩漬けの土鍋ごはん

いつもながらぜーんぶおいしい!秀逸なのは土鍋ごはんはたっぷりの鯛と筍、桜の花の塩漬けもあしらわれています。絶品です!!春満載の素敵なディナーとなりました。



2009.03.19 Thursday 22:52 | comments(0) | - | 

ワインの人生

 某ワインスクールを卒業して12年めとなりますが、今だに同級生グループとの親交は厚く(皆、地方転勤やらなんやらでワイン会などでお逢いする機会は減ってしまいましたが)年に1回くらいのペースでワイン会や食事会を開催します。
 今回は、幹事の昔からの馴染みの吉祥寺にあるフレンチレストランでのワイン会。仲間との今年の新年会であると共に、お店のマスターの怪我からの復帰祝いでもあります。

ブルゴーニュ地方にヴォルネイという村がありますが、そこに’シャンパン’という(泡でない、普通のワインを産します)畑名のワインがあります。そのシャンパンという畑名を冠したワインを3種類並べて飲もう!また、珠玉の赤ワインの造り手のつくった白ワイン、珠玉の白ワインの造り手の作った赤ワイン、というレアモノを飲もう!というマニアックな会なのです。熟成ワインもあります。

=ワインたち=

*Christophe Mignon, Millesime,2002 (Pinotmeunier 100%)

*サントリー山梨ワイナリー:美しヶ峰園 カベルネにごりロゼ,1996

*Emanuel Rouget, Bourgogne Aligote,2001

*Meo Cammuzet, Bourgogne Hautes Cotes de Nuits, Clos Saint-Philibert Monopole,1996

*DM. Parent, Corton G.C. Blanc, 2005

*甲府サドヤ醸造所 シャトーブリヤン白,1962(セミヨン100%

*甲府サドヤ醸造所 シャトーブリヤン赤,(カベルネ/メルロー)1962
*DM de la Pousse d'Or, Volnay 1er Cru, Clos de la Bousse D'OR Monopole,1997
* Louis Jadot, Volnay,Clos de la Barre
, Monopole 1996
*Paul Pernot, Volnay Carelles, 1996

*DM D'Angerville, Volnay Champans 1996

*DM de Montille, Volnay Champans 1996

*DM Comtes Lafon, Volnay Champans 1998

*Laurent Roumier, Bonnes-Mares 2000





=お料理たち=
ホワイトアスパラガスのポッシェ・胡桃のロティ添え、
シャンパン風味のムースリーヌ

    富山産マテ貝と石がき貝のソテー、ブルゴーニュ風

 フォワグラドカナール(仏・ヴァンデ産の鴨)のソテー、パルミジャーノのリゾット添え、ソースペルグルディーヌ
   特選黒毛和牛(北海道産徳島育ち)のヴァプール、
マディラのソース、ドフィノワーズ添え

 タルトタタン・黒蜜のソース

 



40数年を経たワインの熟成の具合はまた摩訶不思議で(白ワインがロゼワインのような色合い、梅酒、またはポートワインのような味わいになっていたり)(元、)赤ワイン?えっ!?というような変化を呈していたり、幹事が2本購入してむかーしに飲んだワインが予想しないような方向性の熟成をしていたり、と。。。。ワインは開けて、飲んでみなければわからない、これが不可思議でミステリアスでギャンブルちっくで、奥の深いワインの魅力でもあるのです。
やっぱり人間の人生と同じみたい。。。と思うのでありました。

マスターはお元気になられてよかった。。。なつかしいみんなも元気でよかった。。。楽しい、ちょっとアドベンチャラスなワイン会だったのでした♪

2009.02.09 Monday 21:58 | comments(0) | - | 

新春うまいもの始め

毎月訪問する不動前の’ながみね’さん、いただいたお年賀には2月末までの企画で、「5000円均一福袋」を開催!のご案内が記されていました。。。
お料理の品数の違い、お鍋の有無、前々日までの予約要のミニ和牛ステーキ叉は和牛しゃぶしゃぶの入るコースなど、全部で5種類のコースがあります。全て飲み放題付き。

実はちょっと心配でした。。。景気が冷え込んで、サラリーマンも宴会に使うお金がぐっと減っているということ。やっぱり大変なんだろうか、って。

まずは体験してみること、と思い、平日のクッキング・サロンの後、ご参加者の皆さんと訪問することにしました。

お料理はすべてその日その日でご主人のおまかせ。何が出てくるかわからない楽しみがありますね!

この日は:
*前菜:蛸の桜煮と里芋、しめじと生麩の煮もの
*白子のみぞれあんかけ碗(しめじと菜花、柚子仕立て)
*お造り:平目とまぐろ赤身2種盛り合わせ
*新筍とわかめ、酢味噌&カラスミ大根
*寒鰤照り焼き、栗甘露煮添え
*春菊と干し海老のかき揚げ
*お食事:なめこぞうすい
*デザート:バニラアイスクリーム&あんこ&苺添え
*別途追加:出汁巻き卵



出汁巻き卵は特注ですが、その他6品のお料理は十分食べ応えがあり、もちろんいつものお料理とレベルは変わりません。飲み放題付き(アイテムはもちろん限定)で5000円は非常にお徳です!

福袋企画があるうちに、皆さんもいかがですか〜?



2009.01.22 Thursday 20:15 | comments(1) | - | 

新年・日本酒の日

今年もお邪魔しました!@D家、新年の日本酒の会!
今年は現地から食材調達してくださった’きりたんぽ鍋’を楽しみラブに。。。

クラシックラガーで喉を潤したあと、いよいよ珠玉の日本酒へ。。。
平成20年度の新酒鑑評会での金賞受賞酒、松竹梅・白壁蔵・大吟醸や白鶴・大吟醸原酒など、大手メーカーが気合を入れたらどんなことができるんか!の世界を見せていただきました〜。ラブラブ



お酒のすごさはもちろんですが、この日のきりたんぽ=(鍋にいれる’あれ’はたんぽと言い、鍋などに入れる為にカットすると’きりたんぽ’になるそうです)
食材は現地からの取り寄せで、必須アイテムのせりも届いたとのことで、久しぶりにせりらしいせりを、たっぷりと!いただくことができました。香りがすごいです。新鮮なせりをいただけるときは、もちろん根っこをきれいに洗って、根っこまで全部いただきます!これぞせりの醍醐味です。




ちょっとせりせりしてしまいましたね。。。
日本酒のせいでしょうか。くら家が持参したワインのせいでしょうか。。。おとこどもはこっくりこっくりくもりなんだぁ〜?飲むぞぉ!

人生で一番おいしかったきりたんぽ鍋、来年もよろしうですぅあっかんべー
2009.01.13 Tuesday 23:25 | comments(1) | - | 

K猫みっけ

いた!透明プラスチックケースの片隅に。こんにちわ〜。



いわゆるKITTILERではないけれど、あまりにかわいいラブラブのでみんなに見てもらいたくなりました。見る
2009.01.13 Tuesday 00:00 | comments(0) | - | 

リコピン鍋

噂には聞いていたものの、やっとデビュすることができた’トマト鍋’。。。友人との食事会で体験しました!奥沢にある「和洋折衷料理 獏」。お店に入った途端、香ばしいにんにくの香りに包まれます。ご一緒した友人は毎月1回は通うお店だとか。。。

九州ご出身のオーナーご夫妻が営まれている、隠れ家的お店で、おしゃれ系ダイニング、のようなしつらえを裏切らないだけの、おいしいお料理が繰り出されます。
*〆鯖(細切り生昆布+もろみを醤油代わりに)
*酢モツ(きわめて新鮮!さくっと歯応えも良いもつです、たっぷりの玉ねぎと万能ねぎで)
*さつま揚げ(ざく切りの魚介類がごろごろ入っている、揚げたてで食感もたのしいおっきなさつま揚げです)
*トマト鍋(コンソメとトマトべースの出汁で、白菜、水菜、葱、鶏肉等をいただきます。にんにくも効いて、食欲増進!!強火で煮詰めていって、最後はごはんかパスタを入れてソースをからめます。この日はパスタを選択。みごとなトマトソースのパスタの出来上がり!)おいしい〜!!

素材が良く、素材の活かし方を知っていて、腕がよくなければなかなかこのお料理は出来ません!おしゃれでおいしい、ちょっとお客様をお呼びして、のお食事会にもなかなかいいお店ではないでしょうか。。。






2008.10.05 Sunday 21:44 | comments(0) | - | 

旨しカレー

ゴールデンウイークの九州旅行中に、宮崎県内の「道の駅なんごう」へ立ち寄った際に見つけて思わず購入した’完熟マンゴーカレー’。宮崎ではそこここで東国原知事マークのついた土産物が売られていますが、こちらもご他聞にもれず。
太陽の卵、一度食べてみたいのですが、高額すぎて買えない。せめてカレーで片鱗でも、と思ったわけでもないのですが、なんとなく心惹かれました。

1パックしか買わなかったので食べるタイミングを逸しておりましたが、この3連休中についに主人と半分こして食べました!紙でできたパッケージを開くと、食べ方の説明のほかに、南郷の観光スポットと地図が載っていて、現地で食べると観光の参考に、お土産として持ち帰ったら南郷の思い出になるような工夫が凝らされています。

マンゴーが入ったカレーということで、結構甘みが強いのかとおもいきや、ピュレにして加えたマンゴーがちょうどよいコクに変身していて、おいしいのです。じゃがいもの大きな塊りが入っていて最初、これがマンゴーなのかと一瞬びっくりしましたが。。。
1パック525円。インターネットでも買えるみたいです。

それにしても、商魂たくましいこともすばらしいですが、東国原知事の宮崎県への貢献度は絶大なものがありますね。。。

2008.09.15 Monday 19:35 | comments(1) | - | 

美しきおもてなしのこころ

9月最初の週末、最後の青春18きっぷを握り締め(利用可能期間限定:7/20〜9/10)会津方面へ旅立ちました。恵比寿→赤羽→高崎→水上、そして新潟県・小出から只見線へ電車を乗り継いで、宿は福島県・本名(ほんな)駅から車で約5分のところ。片道ざっと7時間半の道のりです。鉄ちゃん(主人)でないと、とてもできない芸当です。でも只見線内で車掌さんが検札に回ってきたときに観察すると、ほぼ100%、青春18きっぷ利用の人ばかり。テツ達、恐るべしびっくり

この日宿泊した湯倉温泉’鶴亀荘’での感動体験について書きたいと思います。(名前がなんともキッチュですね♪)只見線・本名駅へは宿のご主人の車での送迎。この宿は、くらパパがとある旅の途中で知り合った人から聞いた評判を頼りに、インターネットで探した宿なのです。とにかく食事、温泉、おもてなしがすばらしい、と。インターネットのページを見ても、期待にそってくれそうなイメージなので、とても楽しみにしていました。

築50年とのことです。ご主人とおかみさんのたった2人で全てを運営してらっしゃいます。おかみさんが’こんなボロ家へようこそ’と。。。街道から只見川を対岸に渡った一軒宿なのですが、当時は材木を船でコツコツ運んで(只見川を渡る手段は渡し船のみ)建てたので天井も低くて。。。’とおっしゃいます。でも、眼前に一本の栃の木と只見川を臨む、とても風情のある落ち着くお部屋です。「ここは、ダムがあるので、洪水の心配だけはないんですよ。今日は、あいにくの雨で、ずーっとダムが放流してるので、川霧は立ちませんねぇ。凄いときは、山霧と一体化して、対岸の景色はもちろん、車や電車も灯りしか見えなくなるほど霧に包まれるんですが。でもそんな状況は、まだ今年になってから1回しかありませんけど。」と、おかみさん。自然の真っ只中、手に取るように只見川が滔々と流れていて、一日3本(上下各)しか通らない只見線のかわいらしい電車が通るのを見ることができてラッキー♪でした!



お部屋にはエアコン、金庫、新型TV、冷蔵庫とほぼ快適に過ごせる設備は整っています。お風呂は。。。濁り湯の含重曹塩泉(芒硝泉)温泉で、つかるとお肌がすべすべしてきます。細かな湯の華も一面に浮いています。おかみさんの采配で女湯はぬるめの(40度位)設定。ゆっくりつかっていると心底ぽかぽかと温まります。そして24時間天然かけ流し。
女湯は山側に位置するので窓からはすぐに結構な勾配の山肌が。洋梨の樹が植わっていたり、まるで緑の世界です。ちなみに、21:00−22:00の一時間だけは男湯と、その奥の川に面した露天風呂も女性に開放されます。星空を見てほしいから屋根をつけなかったんだけど、雨と雪の日はたいへん。。。とおかみさん。
ほっ。。。と心と身体の底から寛げるお風呂でした。

 女性風呂
 男性露天風呂

お風呂を頂いて部屋に戻ると、何と!川霧と山霧が一体になって、乳白色が辺り一面を覆い始めました。湯上りのビールを楽しむうちに、対岸の街道を走る車も光の筋になるほどの、幽玄の世界が出現しました!!ビールのお代わりを持ってきていただいたおかみさんも「あらあら、凄いわねぇ〜。こんなになるのは今年2回目です。」と。辺りが徐々に暗くなると共に、ますます風景は山水画の世界に姿を変え、ちょっと感動してしまいます。

そしてお夕食。。。。たぶん、今まで日本国内で宿泊した中で、この料金(12600円税込み・入湯税別)のランクではダントツなレベルでしょう。自前畑中心に新鮮な地元有機野菜や無農薬野菜をふんだんに使った、昔からの「地産地消」料理だそうですが、良い野菜の恵み、凄みを思い知らされます。「ここは、便利さでは太刀打ちできないけど、食べ物だけは都会よりも断然贅沢できると思いますよ。」とおかみさん。そのとおりですグッド

*吹き寄せ風の前菜盛り(みょうが寿司や梨のチーズはさみ、鴨ロース肉、豆腐の味噌漬け、いんげんの胡麻和え等)
*自家製青豆豆乳の青豆豆腐グラス仕立て・紫蘇味噌添え



*トマトの白ワイン煮
*地物野菜と麓山高原豚まくわうりはさみ・胡麻ソース
 盛り付けも和の概念にとらわれず、洋風に美しくアレンジされています。

*小鉢:とうもろこし寄せ・おくら乗せ
*地鮎の塩焼き
*お食事:とうもろこしご飯、じゃがいものお味噌汁、美男茄子漬物


いやいや、ご主人、恐るべし。。。私も料理人のはしくれ、一品のお料理にどれだけ手がかけられているか、素材をどう扱っているか、お料理をいただくとよくわかります。ほんとうに丁寧に作っておられるお料理の数々、本当にすばらしい。堪能!です。
(和食はやはり優れた素材、包丁、火加減、そして塩と出汁、ですね。盛り付けも素敵で、いただいて幸せ、愛でて幸せ!の極みでした。)

そしておかみさんはなんと利き酒師。どこの販売店に行ってもおいておらず、逆に販売店の人になぜ、おたくにはあるのっ!?って聞かれるような超!レア物のお酒を揃えていらっしゃいます。(メモした紙が入った服を帰宅後洗濯悲しい、一部誤記憶があるかも)

**手前酒・純米生=地元金山町有志のプライベート酒(末廣酒造に依頼)超限定非売品 吟香があります
*会津娘・無濾過純米(高橋酒造)
*飛露喜・純米吟醸・雄町(廣木酒造)
*会津娘・無濾過純米吊し
*飛露喜・特別純米無濾過生原酒・山田錦

アルコール度数が高く、口当たりの強いお酒もありますが、通してエレガントな、バックボーンはありながら女性的で洗練された、きれいなお酒です。こんなお酒を並べて飲めるなんて。。。まず無いでしょう!
すばらしいお料理とすばらしいお酒。。。そしてご主人とおかみさんの心意気、というか真摯にお客様に向かうサービス心。究極のおもてなし、ここにありぴかぴか
こうして美酒と美食に酔いしれた一夜は終わりを告げ。。。

新幹線だと郡山から磐越西線で会津若松経由の只見線、もしくは浦佐から上越線で小出経由の只見線といったアクセスになるようです。ロハスな宿泊体験、いかがでしょうか?心と身体、しっかり癒されますよ〜。ちょっと遠出で奥会津まで、という方にはぜひお薦めのお宿です。

http://turukameso.com/
2008.09.08 Monday 21:50 | comments(0) | - | 

涙の補給方法

今週月曜日、’葉っぱのフレディ’を鑑賞しました。子供達主演の、友情、愛情、そして命の尊さをテーマにしたミュージカルです。数回観ていますが、いつも涙してしまいます(爆泣きのことも有り)。何かをつかみたい人も、人生に迷っている人も、ちょっと苦しい人も、ちょっと観てほしい、素敵なミュージカルです。

涙を流した後は、やはり補給が必要?上演会場からバス一本で行ける中目黒駅前の’タップルーム’噂に聞いてはおりましたが、噂では終わらせたくなく、いつ行けるかと訪問のタイミングを狙っていたお店でした。



静岡・沼津のベアードブルーイング=ブルーマスター、ブライアン・ベアード氏が醸造を担当している、家族経営の小さなブリュワリー直営のパブ。製法、素材、クオリティ、セオリーにこだわっているビール作りをしており、業界、またはビール狂の間ではよく知られているお店です。お店の奥、キッチンの手前にはタップやハンドポンプがずらっと並んでいてさすが、圧巻です。





=ビール=
リアルエール3種類をそれぞれ1パイントずつオーダー。ラガーもやっぱり頼みます。
*中目黒ビター(苦味がきれいにたっていて、私は大好き)
*ベアードワーキングマンズダークマイルド(チョコレートフレーバーがかなり強い)
*ベアード60シリングエール(時間がたつと紅茶→薬草のような香りに変化)
*ベアードラガービール(めちっちゃおいしいラガー。目から鱗!)

温度管理にもこだわりが。イギリススタイルで、ビールはあまり冷やさないようです。久しぶりだったので、夏はやはりもう少し冷たいのを飲みたい、と本心は思いますが、本来の香りが引き立たないのでしょう、ラガーは冷えていておいしいです。




=お料理=
*シェフおまかせのグリーンサラダ(グリーンリーフにたっぷりの生ハムとスライスマッシュルーム。パン、温泉卵。ドレッシングは下の方にごまドレッシング、上部にはシーザーサラダ風のドレッシング。密度高いサラダ。これは上質です!
*自家製ピクルスの盛り合わせ(セロリ、赤パプリカ、ベビーコーン、人参、きゅうり等)
*かさごのフィッシュアンドチップス(かさご、というのがさすが沼津。フライは2種類から味を選択できます。スパイシーポテトを選ぶ。フライも大きく、食べ応え満点。ソースがまたすばらしいです。フレッシュトマトとバジル、ローズマリーのソースと、きゅうりのピクルスの入ったマヨネーズソース。酸っぱさ、甘さのバランスがばっちり!
*ソーセージ盛り合わせ(上質のソーセージを使っているので、ボイルだけでおいしい。つけあわせのザワークラフトもクミンシードがぴしっと利いています。)
ビールはもちろんだが、お料理も十分楽しめるレベル。
ぜひまた訪問したい!お店です〜ラブ
2008.08.27 Wednesday 22:33 | comments(1) | - | 
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