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2015.06.11 Thursday  | - | - | 

京都弾丸ツアー

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5月中盤の土曜日、料理教室を終わらせ、その足で京都に向かいました。日曜日午前中からの打ち合わせのためです。
24時間しかない京都滞在!何食食べられるか?何を食べるか?一食入魂魂(いっしょくにゅうこんだましい)に火がつきます火

主人が昔、友人に連れて行ってもらっておいしかったというお店「いしがま亭」でディナーを。木屋町、鴨川を臨む京町屋の雰囲気がとても素敵です。文字通り石釜焼き料理、そして大好きな鴨料理がメインのお店です。

*生ゆばときゅうりの和え物/小松菜のお浸し/鴨ささみのたたき/鴨ロースの串かつ/京丹波ポークと九条葱の黒こしょう炒め/
*熱々ポテトサラダ(石釜で焼き上げます!)/京茄子と万願寺とうがらしの揚げ出し/
*京鴨ロースと京野菜のしゃぶしゃぶ&〆の鴨出汁ラーメン

=お酒=
*ザッカニーニ、モンテプルチアーノ・ダブルッツオ、トラルチェット
*ICE Breaker 玉川 純米吟醸・無濾過生原酒(木下酒造)(ロック専用に作られた日本酒です)







そして新蛸薬師通り、麩屋町西入るにある「バー・シェーブル」で大人の時間を過ごしました。。。

翌日はミーティングの後、早めの夕食のために長岡京の「錦水亭」へ。明治14年創業の老舗、筍料理といったら錦水亭。
八条ケ池にせり出すような数寄屋造りのたたずまいのお座敷でのお食事は最高です。



3月中旬から5月末の期間は筍料理オンリー。朝堀りのたけのこを、コース仕立てでいただくことができます。
*木の芽あえ/(たけ)のこ造り/若竹すまし汁/じきたけ/田楽/焼竹/むしたけ/てんぷら/酢の物/(たけ)のこめし/水物





おいしい京都、楽しみました♪
2015.05.18 Monday 09:13 | comments(0) | - | 

2014関西爆食ツアー第二弾 Vol.3

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11月末、関西ツアーの最終日。京都へ戻り、下長者町千本西入の「大市」さんですっぽん鍋を堪能しました。

東京・杉並区にある、懐石とすっぽんの某・有名店は、すっぽんをあくまですっぽんとして食べてほしい?的に、調味料も最低限の使用としているようで、もう少し塩の輪郭が立つともっとおいしく感じるのに、と少々残念に思ったものでした。
塩は大切。味、旨味、魂まで引き立てる。

ここ大市さんは古くからの方式を守り通す老舗です。
コークスで炊き上げる2000度地獄。わらわらと湧き上がる丸鍋のつゆは、不可思議にも、口に入って大やけど、ということにはならず、やわらかな熱さ、といったようなものをたたえています。

そして醤油、みりんがびしっと効いた、染み入るようなつゆの旨みがすっぽんにまとわりつき、なんとも言えない良き味わいにしあがっているのです。すっぽんのコラーゲンはぷるぷる!なんとも官能的な食感。こりゃ、絶対おいしいって♪

   ぐらぐら沸き立つ鍋! 旨みの極限値、おぞうすい。

      左はすっぽんの骨。

たいへんおいしゅーございました☆

長岡京市、光明寺のみごとな紅葉



 

 

 

2014.12.08 Monday 22:37 | comments(0) | - | 

2014関西爆食ツアー第二弾 Vol.2

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 大津を後にし、義母たちとのランチまでに時間があったので紅葉を求めて宝ヶ池へ。
もみじの絨毯と、幻想的な宝ヶ池を楽しみました☆

 

ランチは四条近くの「旬風庵」でいただきます。上質の食材を使った、シーズナリティにあふる創作フレンチのお店です。ほとんどのお客様が女性というのもうなずける、充実感の高いお料理がいただけます。
 

舞台を大阪に移し、ディナーは友人をまじえてグランメゾンの「Ponte Vecchio」にて。
 

そこそこおいしい高額店。。。ささやくようにしゃべるソムリエさんがいたり、昭和チックなメニュー構成、ゆるいサービスのスタッフ。。。若い女性を連れた男性が多いのがうなずけるようなちょっとユニークさをちりばめたお店でございました

お食事の最後にはこんなパフォーマンスが。。。100%フレッシュりんごジュース+液体窒素→りんごシャーベットに!
’時々液体窒素が飛び散ってやけどするんです〜’と。そっか、気を付けてね〜

京都中、ホテルは満室で、長岡天神駅近くの宿に宿泊とあいなった次第です。
場所を変えて二次会をしたい気持ちを抑え込み、友人に別れを告げて、再びえんやこら電車の旅へ。

2014.12.04 Thursday 10:55 | comments(0) | - | 

2014関西爆食ツアー第二弾 Vol.1

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 今年2回目の関西ツアー。前回は夏、台風の影響で美山荘への交通路が遮断され、悲しい想いをしました。今回は大津の「比良山荘」に宿泊させていただきます。
この季節の主役は熊と猪の鍋。今回は特別に「熊の手」も頂くことができました☆

 

ずっと修理中で初めて拝観させていただく「明王院」へ続く橋のあたりは紅葉がのこっていて、まだ秋の風情の名残です。チェックインには時間が早かったので、荷物を置いて、三の滝まで1.5時間のミニハイキングへ。

帰ったらお風呂が待ってました!檜風呂。なんともいえない、日本の良き香りですね。
 

*先付:鮎なれ寿司/岩魚押し寿司/青大根漬け/猪ロース/栗の渋皮煮揚げ/むかごと銀杏/堀川牛蒡の鯉の卵詰め/川海老
*お造り:鹿肉(辛味大根と醤油)/鯉刺身(わさび醤油と酢味噌)/(琵琶湖産・天然)炙り鰻

そして恋焦がれた「熊の手」(3日間煮上げた手を、すっぽんのスープで仕上げたもの)大きく見えるかもしれませんが、赤ちゃんの手ほどの大きさです。爪はしっかりした骨質で、プラスチックキャップがかぶったような造りになっています。(持ち帰りました〜)
:味わいは、まとわりつくほどのコラーゲン質の集大成。全体的にすっぽんの旨みでコーティングされ、手のひらのわずかな赤身はヘモグロビン的肉質ですが、臭みは全くなくなり、ほろっと崩れます。牛でも馬でも豚でももちろん鶏でもない、やはりくま、なのでしょうねぇ。。。

*続いて熊肉と猪肉の鍋。かなり脂身が席巻しているように見えると思いますが、熱いスープでほろりと溶け、口のなかでほろりとくずれ、脂っぽさは不思議なほど感じません。いくらでも食べられそうな口当たりです。野菜は地物天然せり=香りが強すぎるために殖のせりと合わせるそうです。白ネギ、九条ねぎ
猪肉の方が肉質がしっかりして、味も濃く感じるような気がします。

*焼き物:子持ち鮎の味噌漬け焼
*ご飯:浅漬け・白ご飯・白味噌仕立ての鯉こく
*デザート:柿のアイスクリーム

翌日の朝食:
*白粥/揚げ生麩の味噌汁
*柿と茸・せりの白和え/煮しめ(干し椎茸、赤こんにゃく、里芋白煮、高野豆腐)
*梅干し・へしこ・山芋の糠漬け/蕗の薹味噌/だし巻き玉子/鮎の山椒煮/赤かぶ酢漬け

京都市内から少し距離はありますが、究極の「山の辺料理」をいただくことができます。決して近代的な設備の整ったお宿ではありませんが、聖櫃、静寂の中に身を置くことのできる、素敵な旅籠です。
大津、「比良山荘」ぜひ、お訪ねください。




 

2014.12.02 Tuesday 12:46 | comments(0) | - | 

能登の旅

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 9月最後の週末は和倉温泉を最終目的地に、能登方面へ旅しました。
東京から富山までは新幹線と特急で3時間半。来年の春には北陸新幹線開業で北陸方面はもっと手軽に旅ができるようになるでしょう。でもあえて、がこの時期の醍醐味かと。さて、どれだけおいしいもの、たどれるでしょうか!?

1日目は富山で宿泊です。夕食は「ワイニスタ」キムタク似の長髪のサービスマン。。。最初、(チャラいのか!?)私は少し、気持ち的に引いてましたが(ごめんなさーい、このお店のオーナーソムリエ氏でした)、お料理と共にサービスされるワインのマリアージュのすばらしいこと!お料理もすばらしい、富山での珠玉イタリアンでございました☆


翌日は、前日予約を含め、くらぱぱが買いまわった富山の「鱒寿司」2個をゲット!(のちにもう1個追加)6人前だぞ〜日本アルプスの雄姿を拝みに、’雨晴海岸’へぶらり電車の旅。しかし・・・連峰のお姿は拝見できず、残念さの代わりに鱒の寿司をお腹に詰め込みます。

高岡まで戻り、短い時間を利用して貸チャリで町なか散策。。。「千本格子の家並み」「土蔵作りの町並み」雰囲気あります。

あとは一路、この旅の最大目的地、「和倉温泉」へ。雪月花、海側のお部屋。素敵です♪ロビーラウンジで金箔入りビールをいただきます!

 



いよいよ夕餉〜♪♪メインは能登豚と松茸のすき焼き☆

地元の、秋の食材満載!丁寧に作られた一品一品、最高に楽しめました!器も美し〜☆

朝ごはんもすばらし〜♪地元のお野菜たっぷり。笹鰈の一夜干し、おいしい!

のとじま水族館へ:ペンギンのお散歩(親近感わくわ〜)、クラゲ、きれい〜!

最後の一食入魂!お昼は和倉に戻って「能登寿しの庄 信寿し」にて。長い長いカウンター、ネタケースも同じ長さなんです!

珍しい地元の魚介類をつまみでいただきます。刺身盛り合わせの一番左のまっかな貝は’赤にし貝’、二枚貝は’白貝’黄色い軍艦は、なんと’このわた’寿しです。もちろん生まれて初めて体験!
のどぐろの塩焼き、最高でした!!握りもたらふくいただいて大満足〜。ごちそうさまでした。
こりゃ当分ダイエットしなくちゃ、マジ、大変やわ〜

秋の能登を堪能できた楽しく&おいしい旅でした☆

2014.09.29 Monday 23:07 | comments(0) | - | 

ぶどう畑にて

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 8月最後の週末の2日間、ワイナリーのセミナー参加のため、山梨行脚をしました。

土曜日、勝沼ぶどう郷からおっつけタクシーで勝沼醸造さんへ。ご挨拶とワインの試飲、ワイン購入。

一目散に駅に戻り、午後の「サントリー登美の丘ワイナリー」での「日本ワインセミナー特別編 魅力ある様々な日本の産地」に参加します。登美の丘の富士見ホール辺りからの眺望は全くスバラシイ!・・のです☆

セミナーでは、シャルドネ3種類とメルロ2種類の産地による違いを学びました。(C:津軽/かみのやま/高山村 M:塩尻/岩垂原)

夕餉は甲府駅のすぐ近くにある「力」にて。とんかつ屋さんですが、初代店主がご実家の蕎麦屋「奥藤」で鳥もつ煮込を考案し、鳥もつ煮発祥となったお店です。(ちなみにこの日のお昼は奥藤さんにて)

こちらのお店とのご縁は、この日のお昼に、甲府に向かう電車中で偶然、友人夫妻の奥さんと行きあわせたことでした。彼らがJWC(ジャパンワインコンペティション)参加後、共に甲府一泊ということで、夕食をご一緒いただく機会に恵まれたのでした。
とんかつメインの定食のメニュー中心のお店ですが、鳥もつ煮と単品にしてもらったとんかつやクリームコロッケをつまみに酒盛り。
赤みそを使った、こっくりと甘じょっぱい鳥もつ煮は絶品でした!


日曜日。電車で韮崎へ。バスに乗り換え、「中央葡萄酒 ミサワワイナリー」へ赴きます。
こちらでは「プレミアムワイナリーツアー」に参加しました。ぶどう畑と醸造所の見学後、ワインのティスティングを行うという内容です。
2002年に立ち上げた比較的新しいワイナリーで、ぶどう栽培にもさまざまな工夫がなされています。

甲州品種を、高畝式という、土を盛り上げた畝に植えることによって水はけを良くしたり、今年初の試みとして’ジェノヴァ・ダブル・カーテン’という、鳥居のような形の支柱に中から延びてきた枝を両脇に垂らすような形を取り、作業効率や光合成の良さを考えた方式を取り入れるなど、様々なチャレンジをされているとのことです。すばらしい甲州ワインができるぶどうに育ってほしいものです!

しつらえのよい、美しいぶどう畑。収穫を1月近く後に控えたたわわになるメルロー。
畑の入り口には、開墾の際に出てきた大石に品種名を彫ったものが置かれています。。。シャレてる♪

そしてこちらでも素晴らしい出会いがありました!!セミナー参加者は4名だったのですが、我々が、この春訪問した某銀座の超一流ミシュラン星付き有名和食店(長いな〜)の調理長とその奥様とご一緒させていただいたのでした!奥様はまもなく新規出店のヨーロッパのお店へ異動されるとのことで、出発前にワイナリーめぐりを、とのことでした。調理長とお近づきになれるなんて、なんという光栄
奥様、気を付けてご出発くださいね!ヨーロッパのお店にもぜひお伺いしたいです!!!

午後の「シャトーメルシャン」さんでのワイナリーツアー「エクスクルーシヴコース」に参加するため、一路勝沼へ。
ここでのセミナーは甲州きいろ香のアイテム違い(きいろ香/オマージュ・ア・タカ/キュヴェウエノとシャルドネの違い(長野/北信)を学びました。
セミナールームを出て祝村ヴィンヤードへ。品種ごとにぶどうを視察します。

私たちは、こんな時期に勝沼のワイナリーを訪問をすることは珍しいので、右のような’ヴェレゾン=(色付き)期’のぶどうを見るのもめずらしく。。。きれいだなぁ。。。 
きれいに色づいた房のぶどうは、一粒口に含むと(了解の上)糖度がとても高いです。

あちこちでヴァンダンジュも始まったようです。今年のぶどう=ワインもいい出来でありますよう!!
ワイン三昧の2日間でした、ぶどう畑に癒されました☆

2014.09.01 Monday 13:48 | comments(0) | - | 

関西爆食ツアー2014 Vol.2

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 =8月10日(日)京都=
前日とは打って変って、朝から台風の暴風雨。この日、泊まる予定の京都「美山荘」から電話がかかって来ました。京都バスが台風により運休(京都市内からバスで1時間40分のところにある山中のお宿です。前日から半ばあきらめていたとはいえ、残念!)となった旨。

京都、いざ参らん!宿を手配し(三井ガーデンホテル別邸)こちらは完了!
さて、ご飯、どうしよう。。。菊乃井本店、なかひがし(美山荘のご主人のお兄様のお店)、すっぽんの大市・・・はお席が無く、お昼は「菊乃井・木屋町店」、ディナーは祇園の「よねむら」さんに落ち着きました。。。ほっ☆

☆昼食「露庵・菊乃井(木屋町店)」

=夏のお懐石=
・花無果の西京煮/八寸・ほおずき盛り5種/お造り(淡路の鯛&太刀魚のポン酢ジュレ)/鱧の落し・梅肉ソース/賀茂ナスの揚げ出し・焼きししとう、海老のつみれ入り/活きあまごの山椒焼き/鱧の柳川仕立て/土鍋炊き鮎ご飯・蓼粉/鮎ご飯と赤万願寺のすり流し・蓮根餅/黒糖のアイスと黒胡麻豆腐


跳ねる活きあまご →焼いちゃって〜 → こんなんに・・・




良く食べる私たちですが、さーすが、お腹ぱっつんぱっつんですがな。。。おいしゅうございました!
http://kikunoi.jp/store/roan/

☆夕食「レストラン よねむら」
=まるでドラマのようなコース料理=←コース料理のタイトルです
・かぼちゃの冷製フラン・オマール海老・バジルシード /蛤と鮑のグラタン仕立て・ピクルス添え/鱧の落とし・薄切り青瓜とたまねぎ・ジュレ和え、キウイ酢味噌とポン酢/とうもろこしのリゾット・揚げ鮎とフォワグラのソテー乗せ/自家製ベーコン・生黒胡椒添えとコンソメ/平目の生ハム巻き・焼きズッキーニ・ムール貝となめこのアメリケーヌソース/明石蛸のカッペリーニ・雲丹とフルーツソースで/亀岡七谷地鶏・3種(焼き笹身・もも唐揚げ・砂肝)/サマートリュフがけ・出汁のエスプーマ・バターご飯/とうもろこしのすり流し/桃のデザートとプティフール


 


〆のご飯にチーズおろしでサマートリュフをとろろ昆布風に山盛りすりおろしてバターをからめていただくのには全く驚かされました!
わくわく、ドキドキが繰り出される楽しさが満ち溢れています!
http://www.r-yonemura.jp/

自由が丘を巣立って、京都でバーをオープンしたばかりのO氏のお店を訪ねます。雰囲気の良い暗闇で、ゆっくりとグラスを傾けたいときにぴったりの場所です。
京都ご訪問の際は、ぜひお尋ねください。

https://www.facebook.com/pages/Bar-Ch%C3%A8vre/1407940799494888

=8月11日(月)=
さて、これが宿泊先の「三井ガーデンホテル 京都新町別邸」
今年できたばっかり、今までのラインとは一線を画す、’京都らしさ’にこだわりを置く、ラグジュアリー感のあるホテルです。併設のおばんざいレストラン「IZAMA」は’神田川俊郎氏が監修をされたそうです。私たちがいただいた朝食は、一品一品手作りされたおばんざいが並ぶビュッフェ。その他に、和か洋のおかずのセットメニューを別に選ぶことができ、思いもかけないボリュームです。でも野菜をたくさん使った優しい味のおばんさいは、するっと喉を通ります。

女性に優しい、素敵なシティホテルです!
http://www.gardenhotels.co.jp/kyoto-shinmachi/breakfast/



この日はお墓参りに行って、夕刻、倉橋の実家に義母を迎えに行き、「堺萬」で鱧料理のコースをいただいて帰るという行程です。お昼ごはんは抜き!でもくらぱぱがどうしても食べたいという「五建(外良)ういろう」をいただきましたけども。。。
http://www.gokenuiro.jp/

☆夕食「堺萬」創業140年余の鱧料理の老舗です。関西ツアーの最後を締めくくる一食!気合いが入ります。

・鱧そうめんにこごり・海老大文字/鱧のお椀・ほほ肉と射抜きごぼう/鱧の刺身と落し・皮(ポン酢と山葵醤油)/鱧の小鍋仕立て・柳川(ごぼう・たまねぎ)/八寸(肝煮・浮き袋煮こごり・鱧子・揚げ中骨、皮等)/ずいきと茄子の鱧巻き椀/アスパラの鱧巻き・あられ揚げ/鱧の源平焼き/鱧ぞうすいとお香のもの盛り合わせ/オレンジゼリー







堺萬さん、おいしゅうございました!おおきに〜。

http://www.kyo-ryori.com/shop.php?s=36

’爆食’ツアー終了です。本当においしかった3日間でした!帰ったらダイエットしなくっちゃ
2014.08.12 Tuesday 21:30 | comments(1) | - | 

関西爆食ツアー 2014 Vol.1

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8月9日(土)、台風11号が関西再上陸か、という状況の中、神戸へ向かいました。名古屋を超えたあたりから大雨。これは先が思いやられるなぁ。。。と思っていたところ、この日の投宿先、神戸オリエンタルホテルに到着する頃には晴れ間が!いーぞー、さーて、と!!爆食ツアーの始まりです

=8月9日(土)・神戸=

☆ランチ@南京町「民生廣東料理店」
・民生のイカの天ぷら/ピーフォンタンミンシャー(バナメイ海老のソフトシェル、かりかりにんにくと唐辛子炒め)/レタスのオイスターソース炒め/ふかひれの姿煮・土鍋入り
老舗らしい安定感のあるおいしい広東料理が楽しめるお店です。名物料理のイカ天、しっかりした味付けのかりかりに揚がっていて、ビールが進むすすむ〜!!
http://www.minsei.net/

=番外編=
・老諜の豚饅頭(すごい行列!濃厚味の肉あんがウケるのでしょうか。。。)
http://roushouki.com/




ちょっと観光・・・明石海峡大橋。でっけー&長いっ

☆ディナー@神戸オリエンタルホテル・メインダイニング「バイ・ザ・ハウスオブ・パシフィック」
・ガーリックシーフードサラダ/白海老・本カラスミの冷製カッペリーニ/旬野菜のリゾット・生ハム添え
香住蟹のオリエンタル・クリームコロッケ/神戸牛のサーロインステーキ・25g/飛騨牛のフィレ肉ステーキ・25g

ワイン=ニコラ・フィアット・ブリュット・レゼルブ バイザグラス
Meursault. Olivier Leflaive. 2011

お料理のレベルはもちろんのこと、サービススタッフのホスピタリティー精神あふれる接客はみごと!
極めてスマートでスタイリッシュ。。。でも関西弁なんがかわいいねん♪
http://www.orientalhotel.jp/restaurant/shop/detail_01.html#first-resevation-tab02




ホテルのメイン・バー、「ザ・バー・ジェイダブリューハート」にて。夜景が素敵です。
フィッシュアンドチップスとギネススタウトその他諸々☆

http://www.orientalhotel.jp/restaurant/shop/detail_04.html#first-resevation-tab02


朝食もゴージャスなのです。。くらパパは朝からここのオリジナル、「オリエンタルビーフカレー」を。。。甘めのルーが’こっくり’とおいしいです♪

この日は京都へ向かうのですが・・・(Vol.2につ・づ・く

2014.08.12 Tuesday 15:16 | comments(0) | - | 

鹿児島・宮崎ツアーVol.2

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 最終日、鹿児島空港へ向かう途中、藤まつりが開催されている「和気公園」で満開の藤を楽しみました。展望台へ向かう途中、見下ろすと、真ん中にぽっかり明り取り用に?穴が開いていますが、すべて藤棚です!すごいスケールです。23酒類の藤があるとか。。。



和気公園のアイドル、白猪の「わけちゃん」全くもって落ち着きの無い子でした(画では寝てるけど、3秒だけでした)
その後、妙見温泉の「石原荘」へ立ち寄り、温泉につかって、お食事をいただきます。レストランエリアはかなり独創的なインテリアでまとめられており、ちょっとした異空間です。

繊細なお仕事、味わい。。。京都の風情をまとったお料理、最高でした☆


最後はガイドブックでみつけた、「上野原縄文の森」へ。縄文時代の竪穴式住居を復元したものです。一瞬のタイムスリップ感覚を楽しみました。

鹿児島空港近くでレンタカーを返し、近くの「バレルバレープラハ(チェコ村)」で焼酎工場の見学(そう、焼酎を造っている会社なのです!)でチェコビールとお料理でしめくくります。
この3日間、一日3000キロカロリー超えかなぁ。。。帰ったらしっかりダイエットしなくっちゃ!と心に決めた30分後に、空港でまたビールのんでたとさ。

2014.05.05 Monday 16:52 | comments(0) | - | 

宮崎・鹿児島ツアーVol.1

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 恒例、5月の九州ツアー。くらパパと一緒なのでレンタカーで楽ちん♪
「黒豚の館」でランチ(激並びしてたケド。そんなかな・・・あ?)後、母の家を経由して隣家でお茶をよばれ、高原町での常宿「匠の宿」で落ち着きます。。。が、この春から宿泊費が1人1万円のUP
何事が起こったかと期待半分、興味半分で訪問しました。
純和風の落ち着くお部屋、そしておいしいお料理とが抜群の居心地良さを提供してくださった宿でした。と〜!!→2部屋をぶち抜きで1部屋にしてベッドルームが出来、すっかり洋風に。素敵なお部屋です。でもTVは以前のままの小型だったり、スペースの使い方など、いくつか課題があるのも事実。

お料理内容にもイノベーションが!!今回は新しいコース「霧島山麓きじ会席」をいただきました。内容は超充実!(小食の方はきっと食べきれないです)しっかりと仕事がされ、ますます洗練を帯びた技が光ります。

*先付:朝倉川海苔
*前菜:芹の白和え/さとがら黒胡麻和え/きじ西京焼き/山女魚にぎり寿し/甘藷芋唐揚げ/鮎のなれ寿し
*お造り:きじ ハツ・レバー・砂肝
*揚げ物:きじささみ天麩羅・よもぎ 天つゆで
*きじ鍋(白葱・芹・焼き豆腐)
*焼き物:大隅うなぎ白焼き
*酢もの:芹と山女魚の背ごし・酢味噌和え
*食事:きじご飯・香物・赤出汁
*果物と甘味:日向夏・柏餅




翌朝。朝食も、より手がかけられた感があります。
大振りの鶏手羽とお大根を炊きこんだ煮物もあり、すごいボリュームです☆ごはんは須木の掛け干し米を土鍋で炊き立てで供されます。おこげまでおいしい。。。。♪
お土産のおにぎりをいただき、いつも立ち寄る狭野神社経由で母の家、そして宮崎港に向かいます。



あいにくの曇天ですが(遠景:シーガイア)、(亡)父に挨拶をして、この日の宿泊地、小林へ赴きます。

豚→雉→鶏→牛とがっつり食べて来たので、くらぱぱはサカナじゃサカナ!!と騒ぎます
ホテルの並びにあるお寿司屋さんでまずは30分一本勝負の寿司三昧。→はしごは小林での常宿で働いていた人が独立し、オーナーとなった、小林駅前にあるお店「Sunny Side」へ。


世界のビールとおいしい料理、楽しさがいっぱいつまった店内は居心地よく、ビールとお料理が五臓六腑に沁み渡ります。。。

そしていつもお世話になるホテルのダイニングで三次会。
いつも明るい’オジサン’マネージャーが満面の笑みで迎えてくれました。
こちらでは地鶏のたたきと地鶏っこ炭火焼き。そして焼酎!焼酎はやはりお部屋にまで持ち上がり。。。かくして二人はますますDEBU街道まっしぐら。

翌日は鹿児島へ向かいます。



 

2014.05.03 Saturday 22:58 | comments(0) | - | 
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