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2015.06.11 Thursday  | - | - | 

初夏の鎌倉野菜とワインを楽しむ会 参加

この日も暑くりそうな予感を覚えながら、鎌倉では予約の取りにくい人気レストラン「オステリア ジョイア」で開催される「初夏の鎌倉野菜とワインを楽しむ会」に向かいます。野菜ソムリエ協会の神奈川コミュニティのイベントです。協会のメンバーさんは素敵な方ばかりなので、いつもイベントにうかがうのがとても楽しみです♪
 

お店入口の階段の右手には大量の玉ねぎたちがつるされ、野菜を大切にするレストランであること、また、お店入口左上にはつばめが巣を作っていて、小さい子たちが4−5羽、ぴーちく鳴いているのもお店の優しさが伝わってきます。お店に足を踏み入れるとそこにはアットホームな雰囲気のあたたかみのある空間が広がっていました。 

 

オステリアジョイアの飯田博之オーナーのご紹介に続き、野菜ソムリエ協会の野菜ソムリエであり、ワインエキスパートの赤坂由美子さんの「ワインと料理のマリアージュ」講座が始まりました。テイスティングしたワインは3種類:

*(株)東夢/甲州鳥居平2013 無農薬栽培(勝沼・白)

*テヌータ・デッレ・テッレ・ネーレ/エトナロッソ2013(シチリア・赤)

*ウエストエンド・エステート/スリーブリッジズ・貴腐ワイン

ワインの品種や作りに関する説明→外観から香り、味わいの表現の仕方→マリアージュのヒントやお料理との相性等、簡潔ながらも情報がびっしり。
とてもわかりやすく、有意義な講義をいただき、感謝いたします。幹事さんが作ってくださったワインとお料理のレジュメは、初夏らしいさわやかで涼しげな色彩、かわいらしい野菜の絵やワイングラスがちりばめられた絵柄。額に入れて飾りたいくらい素敵です!テンション上がる〜やじるし 

 

 オステリアジョイアの飯田博之オーナーソムリエは、ご自身で保有されている畑で有機野菜作りに情熱を傾け25年、お店で供されるお野菜料理の材料はその日の朝採れの「超・産直!」のぴかぴかに新鮮でおいしい、素敵なお野菜たちです。飯田ワールドの幕開けです〜☆

飯田シェフのセオリーは、ご自身の野菜作りは肥料も極力少なく使い、野菜本来のオリジナルの味わいを出すために余分な調味料は使わず、あまりいじらずに野菜の味をそのままストレートに表現したい、というものです。まさに「野菜のマエストロ」これは飯田オーナーのためにある言葉ではないでしょうか。この日、飯田オーナーと共に朝から畑仕事体験に参加されたメンバーさんたちが収穫してくださった、太陽のエネルギーを蓄えた、味も香りも濃い、すばらしくおいしいお野菜たちを使ったお料理をいただきました。

 

 

 

*新玉ねぎのロースト、ズッパ、フリット、赤玉ねぎのピクルスの盛り合わせ

玉ねぎが甘い〜。そしてズッパ!なんでしょー?この旨みの詰まった濃厚さ!甘さ!これが‘玉ねぎの持つ力’の結晶でしょうか。

 *北あかり、インカのめざめのニョッキ

えむいわれぬなめらかさと、口に入るとすっと溶けてゆくような柔らかさがあります。粉対じゃがいも、じゃがいもの割合を多くしているそうです。おかわりしたかった〜♪


 *ズッキーニ、鳥もも肉、ハーブのカルトッチョ
野菜と鳥肉の香りと旨みを見事に抱き込み、包んでいるペーパーを開けた瞬間、ハーブの香りが立ちのぼります。眼も鼻も楽しませてくれる一品です。朝採りのズッキーニのグリルは、ズッキーニってこんなにおいしかった?という位、味が濃く、香ばしく感じるほどでした。岩手の地鶏は肉質にはじくような弾力があり、旨味が乗っています。


*デザートとお茶:ボネとカモミールティー:優しい甘味のボネ。イタリア、ピエモンテのチョコレート味のプリンです。

全てが飯田オーナーのセオリーが見事なまでに表現されたお料理でした。

 

そして若きホープ、永藤シェフが紹介されました。以前、代官山のレストラン、ASOで働いていらっしゃいましたが、野菜の魅力にとりつかれ、オステリアジョイアにやってきた‘畑人間’とか。やはり、野菜にはあまり手をかけず、個々の野菜の持つ味わいをどうすれば引き出せるか、おいしくなるかを考えてお料理をされているそうです。

 

飯田オーナーは、ソムリエでもいらっしゃるので、お店には常時相当数のワインが用意されているそうです。ワイン好きにもたまらないお店でしょう。

 オーナーの奥様がまた優しさのオーラを漂わしていらっしゃる、素敵な女性でした。お店の空気感が心地よいのは、全員が実の家族ではないとしても、まるで家族のように一つにまとまった雰囲気を感じるからでしょうか。お客さんにその雰囲気が心地よいのは言うまでもないことですね。

おいしいお料理と素敵なワイン講座と・・・とても素敵な時間を過ごさせていただいた昼下がりでした。皆さまに深くお礼を申し上げます。

この日はこの後、私の古い素敵な友人と久しぶりにお逢いしました。最近鎌倉に引っ越して見えたばかりです。
話は尽きることなく。。。素敵な時間でした♪
こうして私のきらきらした一日は終わり・・・帰路の電車は通勤ラッシュの始まり〜。あーゲンジツ!

 

追記:せっかく鎌倉まで足を延ばしたら、やはりちょこっと観光を。
鎌倉駅から徒歩6分(どういう訳か私は20分歩きましたがアセアセ)の妙本寺。病気治癒のご利益があります。
女性に人気のお寺さんということで、緑深い(森が活きている!と感じました)静謐な雰囲気に心なごみます。結婚式を終えたらしきカップルが写真撮影にいらしていました。
そして鎌倉の野菜とくれば「連売」。初訪問です。残念ながら時間が遅かったからか、商品がまばら気味。。。朝は相当な活気でにぎわうそうです。
皆様も・・・ぜひいかが!?

2015.06.06 Saturday 11:14 | comments(0) | - | 

城ケ島まぐろツアー

週末、京急電鉄の「みさきまぐろ切符」で城ケ島ツアーへ。この切符、かなりお得です!横浜からの場合、京急三崎口までの往復切符代と現地での一定区間のバス乗り放題、まぐろの定食、アミューズメント施設券、お土産がついて2960円。相当遊べます。

まずはバス停降りてすぐの「しぶき亭」でまぐろ丼&まぐろカツのセットメニューと生ビールでお腹を満たして海岸線の散策へ。「馬の背洞門」は海水によって自然に浸食された洞門とか。穴、琵琶湖のような形でもありますな。。。


ミックス丼(マグロ・烏賊)  カマは本物、胴体はプラスチック。




三崎港では再びビール&焼き浜ぐり&まぐろカツ&まぐろさつま揚げ等をつまみ食い。。。いくらでも入りますな☆

そして、遊覧船「にじいろ魚号」で三崎の海の遊覧へ。海中散歩気分を味わえ、魚の餌付けなどを見ることができます。
海を堪能した一日でした♪
 
2015.04.26 Sunday 21:51 | comments(0) | - | 

2015年 谷峨・里芋の植えつけ

きつね雨・・・そしてやや肌寒い4月の第三日曜日、谷峨の今年の畑イベントのスタートです。
春ぼらけ?そんな言葉があるかどうかは?ですが、ほーんわかした、そんな雰囲気の山の空気です。



里芋の植えつけ作業。畝をつくるため、鍬をふるい。。。すぐに息が上がりまする〜汗
肥料を撒いて種イモをまきます。(今年から化成肥料が変わった!)





友人のママ。力もち!/お茶の時間にいただいた里芋の木の芽和え/食用、塩漬けにする八重桜。



くぅちゃんとワタシ(くぅちゃん、人間でいうと100歳超えてます!もっともっと長生きしてねDocomo118
この日の宴会のメイン料理は猪鍋。ごぼうがとても合います。
かくて翌日からまだ続く筋肉痛にさいなまれているワタシですぐすん
2015.04.21 Tuesday 18:30 | comments(0) | - | 

SAKURA SAKURA

河津桜、の画像のみでいきましょか。。。







 
2015.03.16 Monday 08:51 | comments(0) | - | 

節分に

今日は節分=季節を分ける日、でしたね!くら家では毎年、無病息災を祈って豆まきをします。(今年も豆の数を数えるの忘れたっ!)
今年は恵方巻きを作りました。具材は卵焼き、ほうれんそう、焼き鰻、人参煮、干しシイタケ、かんぴょう、カニかま。
すごいボリュームとなりましたが、おいしく、一人1本、完食〜。
汁物替わりに鰤しゃぶを。。。豆乳スープベースもおいしいですが、今日は昆布出汁で。。。


明日は人間ドックですぅ。。。
2015.02.03 Tuesday 21:20 | comments(0) | - | 

3連休の過ごし方

この3連休は、お天気にも恵まれ、行楽日和でしたね〜。
連休初日、くら家は谷峨詣で。どんど焼きで無病息災を祈り、御殿場でアルコールの禊を受け、一泊して翌日は沼津へ向かいます。









くらぱぱの山仲間のお誘いで、沼津港へ。(今や魚介のテーマパークと言えるくらいの賑わいでした!シーラカンスミュージアムなるものもあって、シーラカンスの剥製の他、’スケルトン’=透き通った魚が人気を博しているようですよ〜☆(見てないケド)彼は、沼津港の「かにや」というお店の高脚ガニを扱ったTV番組を見て、すっかり魅入られてしまったようで、’そうだ!高脚ガニを食べに行こう!’ツアーに我々も乗っかったというワケです。




ほんっとにエイリアンみたい!良くいう話ですが、最初に食べた人、エライっ!!
活けを蒸し上げていただくので(これがおいしい高脚ガニのポイント)30−40分のウェイティング。。。甲羅が大きいので(味噌もたっぷり!)ゆっくりと蒸し上げるのです。脚を伸ばすと1m近くになりましょうか。。。
刺身はきれいな花が咲き、甘味が乗っています。タラバやズワイは肉質がほろほろっと崩れる繊維質ですが、蒸した高脚ガニは、肉に弾力があり、脚を折ってひっぱると、そのまま、潔く、小気味よいほどにするっと肉がお出ましになります。’食べた感’があります。。。
おいしゅうございました☆


       極上刺身定食と高脚ガニ天丼定食


石割の湯でお風呂をいただき、山中湖のナイスビューポイントで富士山を拝みます。
今年も一年、いい旅、できますように!

3日めは友人宅での恒例新年会にお呼ばれします。おいしいビールと日本酒、ワインときりたんぽ鍋。最高!今年も一年、おいしいもの三昧、できますように!!
 
2015.01.13 Tuesday 22:05 | comments(0) | - | 

谷峨・蕎麦打ちの会

今年は蕎麦の作柄は今一つではありましたが、意外や意外、とてもいい蕎麦に仕上がりました!(画像、1枚しか撮らず・・・大釜でぐらぐらゆだっております〜。)

喉ごしもなめらかで、ふっと鼻腔を抜ける自然薯の香りがすばらしい。。。
自然薯もあまり取れなかった(雨で日程変更があり、ユンボで掘ったとか)
というダブルパンチに負けていない出来!
(くら家が蕎麦打ちに参加しなかったからおいしくなった、とも言われましたが)

今年の谷峨イベントはすべて終了☆お疲れ様でした!
来年も、谷峨での素敵な時間を楽しみにしています☆

 

2014.11.25 Tuesday 22:50 | comments(0) | - | 

豆腐&大豆食品フェア

11月23日、24日の2日、国際展示場で開催された「豆腐&大豆食品フェア」の初日、 午後の予定があり、ゆっくり参加することはできなかったのですが、辰巳芳子先生のセミナー「ものづくりのこころ」を拝聴しました。

今やそこにお豆腐や大豆が「あたりまえ」にあることになじんでしまっている我々。「物の本質を見る、願う」を心にとどめ、自分の生活を少しでもよい方向に変えることができると、いろいろなことが見えてきます。
例を引いてお話をいただいたひとつに、本物の馬の尾の毛を使った裏ごし器がありました。お豆腐にすりごまと調味料を合わせた「白和えの素」を裏ごしにかけられます。

なぜ、馬の尾の毛なのか?安く売っているビニール製や金属の糸の裏ごし器とはどこが違うのか?→馬の尾の毛には構造上の毛羽立ちがあり、毛を斜めに枠に張ることで、つるっとした表面のものではできない裏ごしに適した力が活きるのです。先生は馬の毛のもので裏ごしをかけたあとに、さらに絹の繊維を使った裏ごし器にかけていらっしゃいました。そんなところにある美しい心遣いひとつから、心の底からおいしいと感じる白和えが生まれるのだといたみ入りました。

また、煮干しで出汁をひく人が減っていることについても悲しんでおられ、煮干しの扱いをご教示くださいました。頭の部分の血合いを取り、ワタを取るのは知ってましたが、頭と下の方の部分は別々に煎るそうです。そして上質の切り落とし昆布と干しシイタケと共に一緒に炊き出します。
毎日出汁をひく手間はかけられません。2−3日分まとめて引いて空気が入らないように、または冷凍してしまえばよいのです。

おいしいお豆腐はそのままいただくのが一番だけれども、煮干しでひいたお出汁でいただくお豆腐の味噌汁は絶品ですね。お豆腐作りをしている人にはおいしい豆腐の味噌汁を飲むべき、ともおっしゃいました。

また、有機栽培の安心していただける国産大豆を増やしてほしいと願われていることも。。。
哲学的とも思える、心に静かに染み渡る先生のお言葉の数々は、お料理についても、モノを作ることについても、ひとつひとつをより大切にしてゆかなければ、と深く感じ入りました。

私は「豆腐マイスター」の一員ですが、できることとして、先生の思いを大切に温め、忘れずにいたいと思います。

セミナーの前に20分ほどで会場を駆け巡り、地大豆豆腐食べ比べセットを試したり、揚げたての油揚げやがんもどきを試食したり、お豆腐を楽しみました!世の中には本当においしいお豆腐がたくさんあります。とても手間がかかり、体力もいる仕事でお豆腐職人さんは本当に大変と思います。
陰ながら、ひっそりと応援させていただきます!




 

2014.11.25 Tuesday 11:57 | comments(0) | - | 

老年受験生

 ちょっとばかり、ブログをご無沙汰しました。

ここ1か月、【野菜ソムリエ(中級)】の受験のための勉強に文字通り、死に物狂いで取り組んでおりました。試験日は昨日。

ページをめくるといきなり記述問題。そう、マークシート式ではないのですよ。頭の中真っ白。。。2時間の試験時間は長く感じ(でも足りない)途中、集中力が落ちてまた頭の中真っ白。。。

非常に難しい内容で、何にも入っていかない硬い頭に無理やり知識を詰め込んできた1か月。野菜の知識の他に、生産、流通、歴史、時事、青果と健康、と幅広く問われます。資格の保持者のバランスは:
ジュニア野菜ソムリエ 48,141 人(合格率85%)、野菜ソムリエ 2360 人(合格率30%)シニアに至ってはたったの127人!

ってことで、たぶん合格は逃しただろうと半ばあきらめつつ。。。(わかるのは12月19日)
で、1か月間、ため込んだ’遊びたいエネルギー’を発散しに、こんな夜はおいしい和食とモルトのは・し・ご〜♪

おいしいお料理のあてで、ビール→白ワインをぐびぐび、ぐびぐび。。。脳の疲れをお酒で溶かします〜

ディジェスティフはモルトオンリー。画亭瑠屋マスターおすすめの「山崎・シェリーカスク2012」。次は竹鶴ハイボールと、やっぱりこれが好き!のアードベックのヨーチン香に抱かれて。。。素敵な香に包まれたまま、眠りにつけそうです。

 

んー、良きお酒たちが、「あきらめないぞー、がんばるぞー」っていうエネルギーに変わってくれたようです!!!

2014.11.13 Thursday 18:24 | comments(0) | - | 

「誰よりも狙われた男」

現在公開中の(故)フィリップ・シーモア・ホフマン氏主演
「誰よりも狙われた男ハンブルグを舞台にしたエキサイティングなスパイ映画です。

http://www.nerawareta-otoko.jp/


この映画をテーマにしたお料理を考案する、というトライアルをいただきました。

*裏切りのハンブルグステーキ(スパイ)=中にカレー味(スパイ)スをたくさん使った、ハンバーグが隠れています。
*裏切りのハンブルグステーキ(血の海のCIA)=C.I.A.を頭文字にした食材を使い、真っ赤なトマトソースをたっぷりとまとわせました。
*裏切りのハンブルグステーキ(反逆)=中に’裏切り’をほのめかせ、カレーライスが入っています。


残念ながら選考には漏れましたが(採用された方は、新橋の「コンセプトカフェ」で10日間ほど、そのお料理が提供されます。)


映画の宣伝専用Facebookにお料理の画像を掲載いただきましたので、いいね!お願いしまーす。(上段右から3点となります)
https://www.facebook.com/nerawareta.otoko#!/nerawareta.otoko/photos_stream


 

2014.10.30 Thursday 13:28 | comments(0) | - | 
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