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2015.06.11 Thursday  | - | - | 

くら家のワイン会

くらぱぱが昨年、入院した快気祝いをしていただいたお礼の気持ちを込めて、酒好き4カップルでのワイン会@くら家を開催しました!

=お料理=
・ 春野菜と蟹肉のテリーヌ
・盛り込み:ツナのリエット/クミン風味の人参のサラダ/アニス風味のセロリのラペ/
 オリーブ/ラタトゥイユ 
・焼きカプレーゼ/カリフラワーのポタージュ
・デュカ(中東近辺を起源とするミックススパイス。パンにオリーブオイルと共につけていただきます)
・超極太パスタのチーズソース詰め・猪の白ワイン風味のラグーソース仕立て
・宮崎黒毛和牛のグーラッシュ
・スパイシーチョコレートケーキ
・フロマージュ(モンドール含む)




のんべの最中にはよくあることですが、画像をかなり取り損なってます・・(涙)

素敵においしい人参サラダ、ドライトマトマリネ、自家製パン、上級ハモンセラーノ、レバーブルストとピスタチオ・チーズケーゼをお持ちよりいただきました!こりゃあ、もう飲むしかないでしょっ☆

=おさけ=
1.(泡)アンリ・ジロー、オマージュ・フランソワ・エマール、アイ・GC、ブリュット NV
2.(泡)テタンジェ・ノクターン
3.(白)レ・ザルムド・ラグランジュ 2006
4.(白)パヴィヨン・ブラン・ド・シャトーマルゴー 1987
5.(白)ルイ・ラトゥール、ムルソー・ペリエール、1er Cru, 1996
6.(赤)ミッシェル・ゴヌー、ポマール・グランゼプノ 1995
7.(赤)エマニュエル・ルジェ、ボーヌ・ロマネ・レ・ボーモン、1er Cru 1997
8.(赤)レ・フォールド・ラトゥール 1997
9.(赤)ガーヤ、コスタルッシ(バルバレスコ)1995
10.(極甘口)シャトー・ド・フェール ボンヌゾー 1995
その他:ウイスキー多種+グラッパ(VELTA





楽しい仲間で飲む時間ってなんでこんなに楽しいんでしょ♪私たち夫婦が二足歩行できてるうちに、たくさん、おいしいお酒にお付き合いくださいね〜♪♪ありがとうございました!


 
2015.03.02 Monday 11:50 | comments(0) | - | 

ビールな日

ホントに暑い日が続きますね。食も細りがち。。。でもそんなときでも無条件に喉もとを通るのはビア☆ビール

くらパパは’ジャバ’での生活ペースも取り戻しつつあります。(ありがとうございます!)ではでは、内輪でビールでも飲もうかい、
ということで週末@くら家の飲み会と相成ったのでした。

乾杯は口当たりの優しい、沖縄のオリオン生!
4種類のプレミアム系ビール(エビス/サントリー・ザ・プレミアムモルツ/アサヒ・スーパードライ・プレミアム/グランドキリン)をブラインドで、くらパパが用意したティスティングシートに自分の思う回答を記入していくつ当たるかな~?的なお楽しみも。。。(私はこの手のお遊びが昔からチョー!苦手です~ガーンネコ
              

☆お料理:枝豆/れんこん・にんじんのきんぴら/珍味盛り合わせ/トムヤムクン春雨サラダ/ザーサイとベーコン、じゃがいもの中華風炒め物/
くらパパ製・鶏胸肉の竜田揚げ/ワインに合うポテトサラダ/トマトのジェノヴェーゼ風味/くらみき特性牛肉カレー
 

セゾン、クラフト。。。。ビール万歳!こんときだけは暑い夏、万歳!!



 


 
2014.08.03 Sunday 22:07 | comments(0) | - | 

ウィスキーと美食のマリアージュ〜琥珀時間〜@パレスホテル

JUGEMテーマ:グルメ

10月24日、サントリーとパレスホテル主催、パレスホテルのダイニング「グランドキッチン」で開催されたウィスキーイベント、「ウィスキーと美食のマリアージュ〜琥珀時間〜」に参加しました。ワインと和食とのコラボレーション企画はあれど、ウィスキーとフレンチの融合、というのは未体験ゾーン。とても楽しみに伺いました。

ビル群のイルミネーションが美しいテラス席でウェルカム・ドリンク=白州12年のハイボールをいただきます。ウィスキーウィズフルートグラス。。。いいですねぇきらきら



オープニングはホテルのご担当者のご挨拶に続き、ホテルオークラ、ロイヤルパークホテル等の一流ホテルを経て、現在このパレスホテルで腕を振るわれる、敏腕、斎藤総料理長のご挨拶、続いてサントリーで35年以上ウィスキー造りに携わってみえたウィスキーの啓蒙者(元山崎・白州蒸留所工場長でいらっしゃる)宮本ゼネラル・マネージャーのご挨拶へと続きます。 


       


今回のこのフレンチとウィスキーのコラボレーション企画において、第一人者のお二方が、がっぷり四つで取り組まれた結果生まれた信頼感はとてもも厚いようです。

※白州12年・ソーダ割りVSアミューズ・ブーシュ:鯖のフィユテ/森の茸のブルーテ/パルマ産プロシュートと洋梨(鯖のスモーキーさがすっとウィスキーに溶け込みます。焼き小栗入りのセップ茸のポタージュを一口。そしてウィスキーを一口。。。それはまさに夢のような味わいの世界でした。私が料理人としても踏み込めなかった世界へ。。。スタートから一気に引き込まれてしまいました。 

※白州ヘビリーピーテッド・前割りVS瞬間燻製した鮪の霜降りとサラダ・ムスクラン・柚子風味のヴィネグレットで(クレソンのピュレ添え)(きたっ!このピート香、超!ど真ん中級に好きっ♪お料理はガラスの器=丸いドーム状の蓋で、中にしっかりと燻煙を閉じ込めて。燻製の香りをかすかに帯びた鮪とドレッシングの酸味、そしてクレソンのほろにがさ。そこにピーティーなウィスキーのニュアンスが合いの手を入れます。思わずうわっ。。。という声が漏れました。



前割り・・・ひと手間かけて、前日に割っておくことによりまろやかさが生まれ、おいしくいただけるそうです。
もうひとつウィスキーの飲み方で教えていただいたこと。ウィスキー対水、お湯、ソーダ等割るものの比率は1 : 2.5が黄金比率。温度は45度がベスト。60度位の高温になるとむせてしまいます。(私はいつも1:5くらいで飲んでましたー
あ
タイミングよく供されたコーンブレッドとライ麦のカンパーニュ。これが欲しかった。。。小憎いばかりに、ぴったりと期待にそってくださいますねぇ。。。

 ※響17年・お湯割りVS北海道産の真鱈と椎茸のエカイユ 湯葉で包んで優しく蒸し上げて 和出汁を加えたビーフ・コンソメと共に(れんこん、ごぼう、きくらげ、大黒しめじ、きぬさや)(温かいお酒を好まない私ですが、響の、この飲み方についてはこのお料理のためにあるように感じました。それくらいマッチしているということです。ビーフコンソメだけで十分においしい味わいに、昆布と鰹の味わいがより一層味わいと香りのグラデーションを深めています)

※白州18年・オンザロックVSシャラン産鴨胸肉のバトー 根セロリのピューレ ローストしたコーヒー豆に鴨のジュを合わせて(じゃがいものガレット、豆きゃべつの皮、紅芯大根(?)の千切り)(鴨肉の火入れが一分の隙もありません。根セロリのピューレは今、流行ってますね〜。ピューレの甘味とほろ苦味、独特の香りが白州に寄り添います。ローストしたコーヒーを粉砕したものは、まさに合いのもの。鴨のジュのコクのある味わいと香りがまたたまりません。

まさに完璧としか言いようのないマリアージュ。この結婚は大成功ですっ☆

※響21年・ストレートVS葡萄のトリロジー(響21年は2013年度ISC最高賞を受賞) 烏龍茶のジュレとミント風味のレモンのグラニテと共に(巨峰&デラウエアのコンポート、巨峰のソルベ、葡萄味のチュイル)(熟成感のあるフルーティさと酸味、甘味と烏龍茶の風味=ジュレを固めに仕上げた食感が良く、又渋みまで引き出すために、普通よりも長く煮出すそうです)と響21年のもつ、幅も奥行きも深い甘さ、まろやかさがまさに‘響き’合います。しょっぱな、デザートが負けてしまう、そんなイメージを持ちましたが、みごとなマリアージュを見せてくれたのでした。ただ、個人的にはショコラと合わせるのが好きなのでちょっと残念な気も。。。)

ウィスキーワールドの深淵の一旦を垣間見ることができたひと時でした。これだからお酒は深い。。。これだから楽しい♪



食後のお茶の時間までの間、再びテラスで響21年を楽しみます。
宮本ゼネラル・マネージャーがお写真をご一緒いただける光栄に。。。ありがとうございましたき


            

2013.10.25 Friday 22:17 | comments(0) | - | 

ワイン三昧の日

 山梨で過ごす2日目。。。やっぱり朝から飲んでました〜☆

この日は、牧丘にある「四恩醸造」の栽培&醸造責任者、小林氏のお取りまとめによる、’リリースパーティ’が開催されました。勝沼のレストラン「エリソンダンジュール」さんにて。エリソンさんと、そして小林氏のお知り合いの飲食店の方々がご提供くださる、最上級的においしいお料理とワイン(ほとんどが山梨産)を楽しもう!というコンセプトです。

「四恩醸造」さん:横浜の学校法人「四恩学園」を母体とするワイナリー。牧丘の地でワイン醸造を行う。小林剛士氏=こだわり、情熱のアルチザン的ワインメーカー。
http://www.4-wine.net/

「エリソン・ダンジュール」さん:自家菜園からのお野菜、地元産、甲州ワイン豚、ジビエなどのお肉類、ワイン等を使用される、森の中の隠れ家レストラン。
http://herisson-koshu.com/

地元野菜のサラダ。山梨県産茜マスのパイ包み焼き:野菜にパワーがある!かりかりベーコンとドレッシングが絶妙!パイもさくさくと、食感よく、茜マスの味わいが活きてます!

「焼鳥かなめ」さん:東京・緑ヶ丘にあるワインを楽しめる焼鳥屋さん。http://tabelog.com/tokyo/A1317/A131711/13049528/

地鶏もも肉、鹿もも肉、柚子皮入りつくね。肉に力があります。つくねは一口食べてびっくり!柚子の香りが鼻腔を駆け抜け、山芋?卵白?でふんわりと仕上がっていておいしい!


「柳憲」さん:新鮮さとクオリティの高い魚介類料理、選りすぐりのお酒やワインを提供される、高知市のいけす料理店。
http://yanaken.jp/pc/

この日ご提供いただいた、ドラム缶に薪と藁(高知から持参!)で焼き上げる、それはそれはすばらしいかつおのたたき。最初、塩で。次にポン酢で。特別な藁で焼き上げたかつお、香りも断然違います。。。これをいただくと、他のかつおが食べられなくなる〜!

パーティ後は牧丘の四恩醸造さんに移動。
タンク内発酵中の「窓辺のクレマチス」をタンクから試飲させていただいたり、今年市場にリリースされる予定の赤ワインなど、「アユタズイキチン」さん:ピンチョスなどの軽食をご提供いただき。。。マリアージュを楽しみました。


この後、勝沼醸造さんに立ち寄って試飲&ワインの購入。。。この日はワインを、3本くらい飲んだかもしれませーん来年も大満足♪の、食とのマリアージュ体験ができるリりパにぜひぜひ、参加したいですっ☆




2013.04.02 Tuesday 22:18 | comments(1) | - | 

モルト&ワインの日

 3月最後の週末、甲府でどっぷりお酒に浸かってました☆
小淵沢からタクシーでサントリー白州工場へ。ディスティラリーのガイドツアーに乗っかり、工場見学と白州の試飲(森のハイボール、水割り、ストレート)。朝からたのしー♪

蒸留窯(ポットスチル)  最古のウィスキーが眠る樽  ツアーガイドのK嬢


ツアーガイドのK嬢。。。軽快な語り口調、そして笑顔のとっても素敵な女性です。

お昼は小淵沢駅なかの立ち食いソバ。「肉(さくら肉)そば」「山賊(巨大鶏のから揚げ)うどん」そして車中で駅弁「春まん甲斐」をいただきます。食べ過ぎ〜??



午後は甲府からバスで「サントリー登美の丘ワイナリー」へ。12年ぶりくらいかな〜。ガイドツアーは、畑の案内に加えて新しい試み、「日本ワインテイスティングセミナー オードブルとのマリアージュ特別編」というわくわくするようなセミナーに参加しました!

・小カブとりんごの柚子風味漬け:ジャパンプレミアム甲州2011
・銀鮭の塩麹焼き:登美の丘甲州2010
・ホタテ貝。きのこ。山芋の香味バター焼き:登美の丘シャルドネ2009
・牛筋の煮込み:登美の丘赤2009

それぞれ完璧なマリアージュを見せておりました。スバラシイ☆今年初の試みだそうで。。。継続していただけることを希望します。

有料テイスティングでおもしろいワインと出会いました、’津軽ソーヴィニヨン・ブラン2011→吟醸香のような香りがあります。さすが、津軽。(造り手さんは青りんごをめざしているそうですが、、、)
塩尻マスカット・ベリーA ミズナラ樽熟成2009→スタイリッシュなベリーA。みごとに開いています。

桜も満開です!



ディナーは「奥藤」でビールで仕上げ、ナイトキャップは「甲州街道栗原宿産マスカットベリーA2012」でした!おいしゅうございました!

2013.04.01 Monday 22:20 | comments(0) | - | 

勝沼ヌーボー すごし!

 11月の最初の土曜日は勝沼、「レストラン風」さんの新酒祭りに赴きました。
今年は申し込み締切りを過ぎて気が付いて、半ばあきらめつつ、一応メールを送ってみたら、レストランの支配人さんが、今年はどうしたことか。。。と不審に思っておられたようで、快く参加をさせてくださったのでした。ありがとうございました!

勝沼ぶどう郷の駅から、お散歩がてら、歩きます。黄葉、紅葉がきれいです。



メルシャンさんを経由してレストランへ。


おほほほ〜。子ひつじ様がおいしそうに焼けております
抜け目なくパパさんは前脚&ヒレと骨付きあばら、ゲット!




醸造責任者の平山専務、今年の葡萄の出来のすばらしさ(かつてないほどのすばらしい年となりそうです!)を熱く熱く語られます。。。なんと、今年はもう11月にはいっているというのに、まだ葡萄の収穫が続いているとか。。。すごいですね!

こちらの新酒祭りでいただけるアルガーノ甲州とマスカットベリーAは味わいが凝縮され、エキス分がたっぷりで、芳香性も高く、すごいパワフルです!華やか、葡萄の良さをすべて写し取っています、すばらしい!!すっかり堪能させていただきました〜。
同じテーブルにいらした、愉快な4人組の方々ともお話が盛り上がり。。。ボトル乱立〜


その後、4人組の方々と共にルバイヤートさんでテイスティング→勝沼醸造さんでティスティング→イケダワイナリーでティスティング。。。トータルで2.5本くらい、飲んだんじゃないかなぁ

イケダワイナリーさんでは、看板娘のシェリーちゃんと遊んでもらい、ステキな気分で帰路につきました〜。

2012.11.07 Wednesday 21:11 | comments(0) | - | 

亜細亜的葡萄酒会

 久しぶりのマニアックなワイン会♪
くらパパが中国出張でゲットしたワイン、友人夫妻が提供してくださった(やはりインド出張で)インドワイン、兄弟分の中国ワイン、ブルガリアワイン、そしてオーストラリアもの、フランスもありましたが、日本の甲州も、と、おっきーくアジア的くくりのワイン会です。すごいバリエーション☆そしてほとんどが赤!なんてスゴイんでしょ8人で11本飲みましたっ

それにしても中国モノのワインエチケットの表記はおもしろーい
GREATWALLというブランドものですが、「長城干紅葡萄酒」→なんとなくワカル。
「出口型・精先級」→輸出用・最上級、みたいな感じ?
「3年・解百納」→3年熟成・Cabernet(Sauvignon:記載なし)でしょう。

みな、それぞれ個性的でレベルの高さを感じさせるワインたちでした。。。

お料理は:
1.前菜盛り合わせ(里芋と赤ピーマンのムース・2重奏/小さなお野菜のラタトゥイユ/ソテーした茄子・茄子のピュレ乗せ/たらこのサワークリームバゲットのせ/ピクルス/たずな寿司
2.ごぼうのポタージュ
3.唐墨のバミセリ、キャビアのせ
4.じゃがいものドフィノワ(グラタン)
5.鴨ロース・煮詰めたバルサミコソース
6.菜の花の貝柱あんがけ
7.鶏肉のシノワ風煮込み
8.フロマージュ(18か月熟成ミモレット&コンテ、モンドール)
9.ワイン下剋上的担担麺+ビールで!!
10.デザート:お手製生チョコ






やっぱりこれだからワイン、やめられませーん(やめる気、ないケド

2012.02.07 Tuesday 21:23 | comments(0) | - | 

クリスタル・ビューのワイン会

 11月の終わりの週末、早くもクリスマス・パーティ第一弾六本木ヒルズ51階のナイス・ビューの夜です。

ワインのインポーターさんの主催の会なのでワインは20数種類、よりどりみどり楽しめます。
アルザスの作り手、HUGElのワインが9種類もあり、常々リースリング種が苦手としていた私ですが、ここのリースリング、最高♪すっかり克服。。。したのでしょうか。。。



目玉はCH.PALMER 2006とスペインのTorre Muga2006。どちらも超バランスのすばらしいワインでした!でも一番酔いしれたのはやっぱりこの夜景かな。。。

2011.11.29 Tuesday 22:13 | comments(0) | - | 

私もまいすたあ

 期間限定開店ゆえ、今年の夏は絶対行きたいと思っていた、「EXTRA COLD BAR」かのアサヒスーパードライをチルド温度(−2〜0℃)でいただけるスタンディングのビア・パー@銀座、です。

朝、大分から飛んできた友人と、超偶然的に予定が逢い、落ち合うことに。18時までは一人2杯まで、という制限がありますが、18時以降は杯数、おつまみ、制限ありません。おまけにインストラクター付きで、一杯は自分でつぐことができます。

なかなかかわゆいおとこのこたちがサービスをつとめていて、これだけでおつまみ、一品減らすことができます。
インテリアもスタイリッシュでなかなか良いのです。

とにかく、完璧なオペレーションで注がれるビールの泡のクリーミィなこと!ベルベッティーな泡をおいしくいただけます。
おとこのこのインストラクションで一杯注いだ後には、ちゃんと通し番号付き!のマイスター認定証までいただくことができます。

おいしいビールとビールにぴったりのおつまみ。。。そしてかわゆいおとこのこ。。。(しつこい?)一度おためしあれ


2011.07.23 Saturday 13:55 | comments(0) | - | 

マニャンに酔う

 久しぶりに訪れたレストランFEU。この日は’Dom.Michel Magnien'のガラディナーが開催されました。家族経営のワイナリーの、醸造家で5代目のフレデリックが招聘されていて、ドメーヌや、ワイン、ワイナリーのヒストリーなどについてとうとうと語られました。

フレデリックはボーヌの醸造学校でワイン造りを学び、ブルゴーニュ、カリフォルニア、オーストラリアの醸造所などで研修を重ねた後、1993年にブルゴーニュに戻ります。そして父親の後をひきついで、ワイン造りに精魂を傾けることとなります。
自社の畑は持たず、春になると畑の中を自転車にまたがって理想とする古い葡萄の樹を探し求め、あたりをつけると畑の所有者に話を持ちかけては葡萄を購入し、その葡萄で彼の追い求めるワインを作りだすのです。
今では葡萄耕作会社を設立し、自分たちのスタッフで契約した畑での葡萄栽培を行うようになったようですが、無農薬、有機栽培はもちろん、地球のエネルギーを土に、そして葡萄に、ワインにいかに取り入れていくかに力と心を注いでいるのです。

おいしいものを食べることも大好きで、レストランで自分たちが造ったワインがどのように提供されて、飲み手はどんな表情を、表現をするのかを体感し、そして造り手である彼ら自身が満足するべく、彼のもとで働く人たちと、年に2回、ディナーを開催してワインを楽しむのだそうです。’わかちあう’心を大事にしたい、と彼は言います。素敵ですね。

醸造家によくある熱血漢タイプではなく、アカデミックで物静かな雰囲気をたたえつつ、紳士的で、でもやっぱりどこか’熱い’ひとでした。

=ワイン=
*Philipponnat, Non Dose, N.V.
*Morey Saint Denis, Monts Luisants, 2008
*Morey Saint Denis Rouge, 1999
*Morey Saint Denis 1er Cru, Millandes Rouge, 1995
*Clos de la Roche G.C. 2006


=お料理=
*アミューズ・グール:沼津産〆鯖の紅玉りんごのピュレとゼリー添え
*フレッシュ鴨フォアグラのヴァプール・バルサミコ風味のココ豆のとろ火煮
*北海道産 あんこうの胡麻風味、鹿児島産10年物蛤と赤座海老のクラムチャウダー
*イベリコ豚ホホ肉の3時間とろ火煮込み・トリュフ風味、高知産柚子のシブースト
*デセールとカフェ


帰りに立ち寄ったミッドタウンのイルミネーションも美しく。。。お後がよろしいようで

2011.02.10 Thursday 22:48 | comments(0) | - | 
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