スポンサーサイト

[ - ]

一定期間更新がないため広告を表示しています

2015.06.11 Thursday  | - | - | 

関西爆食ツアー2014 Vol.2

[ ]
 =8月10日(日)京都=
前日とは打って変って、朝から台風の暴風雨。この日、泊まる予定の京都「美山荘」から電話がかかって来ました。京都バスが台風により運休(京都市内からバスで1時間40分のところにある山中のお宿です。前日から半ばあきらめていたとはいえ、残念!)となった旨。

京都、いざ参らん!宿を手配し(三井ガーデンホテル別邸)こちらは完了!
さて、ご飯、どうしよう。。。菊乃井本店、なかひがし(美山荘のご主人のお兄様のお店)、すっぽんの大市・・・はお席が無く、お昼は「菊乃井・木屋町店」、ディナーは祇園の「よねむら」さんに落ち着きました。。。ほっ☆

☆昼食「露庵・菊乃井(木屋町店)」

=夏のお懐石=
・花無果の西京煮/八寸・ほおずき盛り5種/お造り(淡路の鯛&太刀魚のポン酢ジュレ)/鱧の落し・梅肉ソース/賀茂ナスの揚げ出し・焼きししとう、海老のつみれ入り/活きあまごの山椒焼き/鱧の柳川仕立て/土鍋炊き鮎ご飯・蓼粉/鮎ご飯と赤万願寺のすり流し・蓮根餅/黒糖のアイスと黒胡麻豆腐


跳ねる活きあまご →焼いちゃって〜 → こんなんに・・・




良く食べる私たちですが、さーすが、お腹ぱっつんぱっつんですがな。。。おいしゅうございました!
http://kikunoi.jp/store/roan/

☆夕食「レストラン よねむら」
=まるでドラマのようなコース料理=←コース料理のタイトルです
・かぼちゃの冷製フラン・オマール海老・バジルシード /蛤と鮑のグラタン仕立て・ピクルス添え/鱧の落とし・薄切り青瓜とたまねぎ・ジュレ和え、キウイ酢味噌とポン酢/とうもろこしのリゾット・揚げ鮎とフォワグラのソテー乗せ/自家製ベーコン・生黒胡椒添えとコンソメ/平目の生ハム巻き・焼きズッキーニ・ムール貝となめこのアメリケーヌソース/明石蛸のカッペリーニ・雲丹とフルーツソースで/亀岡七谷地鶏・3種(焼き笹身・もも唐揚げ・砂肝)/サマートリュフがけ・出汁のエスプーマ・バターご飯/とうもろこしのすり流し/桃のデザートとプティフール


 


〆のご飯にチーズおろしでサマートリュフをとろろ昆布風に山盛りすりおろしてバターをからめていただくのには全く驚かされました!
わくわく、ドキドキが繰り出される楽しさが満ち溢れています!
http://www.r-yonemura.jp/

自由が丘を巣立って、京都でバーをオープンしたばかりのO氏のお店を訪ねます。雰囲気の良い暗闇で、ゆっくりとグラスを傾けたいときにぴったりの場所です。
京都ご訪問の際は、ぜひお尋ねください。

https://www.facebook.com/pages/Bar-Ch%C3%A8vre/1407940799494888

=8月11日(月)=
さて、これが宿泊先の「三井ガーデンホテル 京都新町別邸」
今年できたばっかり、今までのラインとは一線を画す、’京都らしさ’にこだわりを置く、ラグジュアリー感のあるホテルです。併設のおばんざいレストラン「IZAMA」は’神田川俊郎氏が監修をされたそうです。私たちがいただいた朝食は、一品一品手作りされたおばんざいが並ぶビュッフェ。その他に、和か洋のおかずのセットメニューを別に選ぶことができ、思いもかけないボリュームです。でも野菜をたくさん使った優しい味のおばんさいは、するっと喉を通ります。

女性に優しい、素敵なシティホテルです!
http://www.gardenhotels.co.jp/kyoto-shinmachi/breakfast/



この日はお墓参りに行って、夕刻、倉橋の実家に義母を迎えに行き、「堺萬」で鱧料理のコースをいただいて帰るという行程です。お昼ごはんは抜き!でもくらぱぱがどうしても食べたいという「五建(外良)ういろう」をいただきましたけども。。。
http://www.gokenuiro.jp/

☆夕食「堺萬」創業140年余の鱧料理の老舗です。関西ツアーの最後を締めくくる一食!気合いが入ります。

・鱧そうめんにこごり・海老大文字/鱧のお椀・ほほ肉と射抜きごぼう/鱧の刺身と落し・皮(ポン酢と山葵醤油)/鱧の小鍋仕立て・柳川(ごぼう・たまねぎ)/八寸(肝煮・浮き袋煮こごり・鱧子・揚げ中骨、皮等)/ずいきと茄子の鱧巻き椀/アスパラの鱧巻き・あられ揚げ/鱧の源平焼き/鱧ぞうすいとお香のもの盛り合わせ/オレンジゼリー







堺萬さん、おいしゅうございました!おおきに〜。

http://www.kyo-ryori.com/shop.php?s=36

’爆食’ツアー終了です。本当においしかった3日間でした!帰ったらダイエットしなくっちゃ
2014.08.12 Tuesday 21:30 | comments(1) | - | 
<< 関西爆食ツアー 2014 Vol.1 | main | ベジナイト >>

スポンサーサイト

[ - ]
2015.06.11 Thursday 21:30 | - | - | 
岩魚 (2014/08/14 12:27 PM)
夏の京都は、鱧と鮎。特に鱧の落とし(湯引き)は和食屋には絶対に欠かせません。早松茸も出始めていて、あとは賀茂茄子、芋茎(ずいき)、飾り鬼灯等々。偶然なれど、三店とも異なる演出で、実に楽しめました。
「堺萬」さんは、鱧料理の宗家。ここでは、落としに梅肉煮切りは使わず、山葵醤油。私の幼い頃からの好みはここがルーツ?
八寸で、崩した鱧の身に葛打ちをして薄出汁で湯がいた白飯状のものにちょとっこのせた一点の梅肉が相性を示していますが。
鮎の背越しのように筒状を超薄切りにした刺身も見事でした。
鱧の柳川は、荒木町の「ます味」名物「穴子の小鍋仕立て」を思い起こさせる逸品。「鱧の風味を大事にしたいので、卵は使いません」とのこと。笹掻き牛蒡や玉ねぎに鱧の出汁が染み、山椒の香りが食欲をそそります。ここが元祖?
一方、菊乃井さんは残暑となり普通の鮎の塩焼きとはせず、何と、私の学生時代の釣り場、京都北山は「雲ケ畑」の釣りアマゴ。そしてアマゴ釣りに行くと必ず出会う野生山椒の香りをたっぷりのせた山椒焼き。山椒酢も添えられ、往時を思い起こさせてくれました。
もちろん、鮎は土鍋ご飯として登場します。
続きは後ほど。